先日、新しい452号線を走ってきました。
晴天の日、サラサラ雪の大夕張が迎えてくれました。
2kmのトンネルを抜けると右手に三弦橋が見えます。
そのまま走り、鹿島小学校へ。

正面に記念碑があります。
奥は秀峰「夕張岳」です。

後ろは「大夕張神社」への道です。
大晦日には「裸祭り」で歩いた道です。
夏には、この上で花火が打ち上げられました。

自分が住んでいた「常盤町」です。
あそこに住んでいた、と今でも解ります。

夕張東高校の記念碑の後ろから校舎へ向けてのアングルです。
ここで、青春の日々、部活の日々を過ごしました。

夕張東高校の後ろには、夕張岳に続く新しい道が
建設中(現在休工中)です。

今まで夕張岳に続いていた道へのスタートにもなる「白金橋」です。
白銀橋などと聞こえたりしますが、「白金橋」と我々は言ってます。
この橋は、部活の練習に使っていました。
この奥には、奥鹿島分校がありました。
高校時代、夕張岳ヒュッテまでの強行遠足をした記憶があります。
懐かしい遠い思い出のひとつです。
もう、昔の道を歩く事は出来ませんが、
記憶の中には、確実に存在しています。
新しい道からでも、大夕張は優しく迎えてくれました。
これからも、大夕張に行きます。
新しい大夕張を発見するために行きます。
皆さんも、新しい452号線を通る時は、
ここに「大夕張」と言う炭鉱町があったと
記憶に留めて頂けると嬉しいです。
【スタッフ】 しまやん

































